フォスター外語学院 東広島市西条の英会話フォスター外語学院 
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外国語を話すとはどういうこと?
夢を実現するフォスターのシャドウイング

Q&A よくある質問と回答



QUESTIONS
&
ANSWERS
よくある質問と回答

Q1 どのくらいの期間で日常会話ができるようになりますか?


英会話の習熟には学習の期間の長さよりも時間の量の方が重要です。そして、同じ時間であればゆっくり長期間学ぶよりも短い間に集中して学んだほうが効果的です。
最低限の日常会話をこなせるようになるために必要な学習時間を1000時間とする説があります。日本に出稼ぎに来る外国人は現地で一日10時間、三か月の語学教育を受けるといいます。彼らが来日するころにはある程度の会話がこなせるようになっており、一日10時間の学習を三か月(90日)行えば、学習時間は約1000時間ですから、あながち的外れな考えでもないように思われます。
一日1時間の勉強を3年間続けてもだいたい1000時間になりますが、それほどの進歩がかんじられないということもあるでしょう。人間の能力は負荷をかければかけるほど、大きく進化します。同じ100時間をかけるなら、ごく短期間に集中して訓練したほうが、脳が活性化し、めざましい進歩を実現させやすいといえるのです。
フォスター外語学院のレッスンでは、この考えに則り、特に「短期集中型訓練」に大きなウェイトを置いています。

Q2 どんな学習法が効果的ですか?


「何年も英会話を続けているのに日常会話も満足にできない」といわれる人がたくさんいます。時間をかけさせすれば良いのであれば、中学・高校から(近年では幼稚園、小学校から)、気の遠くなるほどの時間を英語学習に費やした現代日本人は、その時点ですでに日常的な英会話が十分可能なはずです。しかも、その上数年間英会話のレッスンを受ける。それでも進歩しない、となればどこかに原因があるはずです。
英会話は数学や物理の学習法とは異なるアプローチが必要です。
フォスター外語学院のレッスンでは、単語やセンテンスの概念を視覚から取り入れる(単語を文字を通して学ぶのでなく絵やカードを使って視覚的に取り入れる)と同時に発音もインプットします。またインプットと同時に、アウトプットの訓練、すなわち大きな声で発話(スピーキング)を必ず行います。単語やセンテンスの「概念」のインプットが英語(Direct Teaching Method)で直接行われる(Direct Teaching Methodといいます)ので、アウトプットのための日本語からの変換に余計な時間がかかりません。
これが使うための英語(practical English)、「使える英語」の理想的な学習法です。

Q3 一週間に1、2回の授業を受けるだけで進歩があるのでしょうか?


英会話において大きな進歩を期待するには、 リスニングとスピーキングの強化が必要です。そのため、フォスター外語学院では、受講生の方には授業中の内容を機器で録音し、復習に用いることをお勧めしています。
授業は週に1度で十分です。そのかわり、録音したものを家に帰って何度も聞き、復習を行ってください。1度の授業を何度も聞くことは、週に何度も授業を受けること以上に効果的です。

Q4 どうすれば早い進歩が望めますか?


基本となる語彙やセンテンスを一つでも多く覚えることです。
現行の中学・高校での英語教育は暗記することに大きく依存した方法です。
これは文法の学習には良い方法ですが、会話には適切な方法とはいえません。
それでも、英文の暗唱ができている人にとっては、英会話はそれほど難しいものではありません。彼らの脳の中には既に会話に必要な基本センテンスが相当数インプットされていて、実際に使うときはその一部を状況に合った内容の単語に置き換えることで、自分の意思を伝えることができるからです。
どのような言語であっても、あるいは複雑な内容であっても、基本センテンスを変化させ、つなぎ合わせて使うものである以上、その基本センテンスをできるだけ多く使えるようになることが、英会話の早い進歩のコツといえます。
学校の授業もレベルアップのための貴重なチャンスであると考え、真摯にとりくみましょう。

Q5 英会話に文法が必要ですか?


絶対に必要です。
日本の学校の英語教育は間違っているとよくいわれますが、先項で述べた通り、全てが間違っているわけではありません。文法学習や読み書きという方面に関しては十分に有効な教育であり、その方法も洗練されたものです。それだけでは十分ではないというだけで、それが全て無駄であるわけではないのです。
英会話能力の高い人は、会話能力に比例して高い文法力を持っています。文法のない英会話では、単語を並べるごく単純な意思の表現しかできませんが、反対に高い文法力のある人は完全且つ的確に意思を伝えることができます。つまり会話ができるためには文法の支えが必要ということです。会話力と文法力、どちらが欠けても英語によるコミュニケーションは不完全なものになってしまいます。

Q6 どうすれば英語らしく話せるようになりますか?


言語にはその言語固有のリズムがあります。英語固有のリズムを無視して英語を話そうとすると、英語を母語としない外国人による英語(たとえば、時としてジャパニーズイングリッシュと揶揄されるアレ)になります。それを避けるには比較的長い文章を耳に叩き込んで英語特有のリズムを聞き取り、自分の発話をそれに近づける必要があります。音を正確に聴き取り、同じリズムで正しくリピートする練習が必要です。これにより「基本センテンスを暗唱」し、特にリズムを口の動きに覚え込ませ、英会話に必要な「英語のリズム」を体得することができます。この訓練はフォスター外語学院で使っているテキスト付属のCDなどを利用してください。またこの項についてはフォスター外語学院のシャドウイングも、あわせてご参照ください。

Q7 受講料の納付型式にはどのようなものがありますか?


月謝制と一年一括納付制の二つをご用意しております。
最初の目標はまず一年、一年継続できればもう大丈夫です。
どんなに固い決意で始めても、結果が自覚できなかったり状況が変わったり、あるいは時間が経てばその決意も揺らぎます。せっかく固い決意でフォスター外語学院のドアをノックされても数ヶ月で決意が揺らぐ方も少なくありません。特に月謝制を選択された方は、一度スランプに陥れば、容易にクラスから足が遠のきます。どんなスポーツでも最初からうまくはできません。どんなゲームでも最初から勝つことばかりは望めません。英会話もそうです。1度始めたら一年、この「最初の一年」がとても大事です。一年続けることができれば、二年目につなぐことは容易です。この「最初の一年」を乗り越えることができた人は、ほぼ間違いなくコミュニケーション能力を大きく伸ばし、自信を持つことができるようになります。フォスター外語学院では月謝制と一括納付制を選択できますが、初心者の方にはぜひ一括納付をお勧めします。一括納付には多くの特典がありますので、こちらも併せてご覧ください。

Q8 目標のレベルに到達するまでモチベーションを保つためには?


せっかく英会話を勉強していても、それを使う場所がなければモチベーションが低下してしまいます。使うことによって楽しさや勉強の必要性を感じることができるのです。フォスター外語学院では頻繁にパーティや交流会を開いて積極的に英語を使える環境を提供しています。また海外への旅行や留学も大きなモチベーションの強化となります。旅行や留学プランなどのご相談にも応じておりますので、遠慮なくお申し付けください。

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